失敗しない注文方法って?パーマの種類を知って自分に似合う髪型に♪

更新日:

これまでにパーマをかけて、こんな経験をしたことある方は多いのではないでしょうか。

「思ったよりカールが強くなってしまった…」
「伝えたイメージと全然違う!」
「美容室でパーマをかけたら失敗した…」

髪の毛は切ってしまえば元には戻りませんが、パーマも一度かけたらなかなか元には戻せません。高いお金をかけるからこそ、思い通りのパーマスタイルを手に入れたいですよね。

これから施術するパーマを失敗しないために、

・パーマの種類
・美容室の選び方
・パーマのオーダー方法

について、今回はご紹介していきます!

まずは「パーマの種類」から。

しっかりパーマの種類を知ろう

髪の毛にカールをつけていく「パーマ」
目的は同じでも、コールドパーマやデジタルパーマなど様々な種類があるのをご存知でしょうか?

それぞれに特徴があり、仕上がりやセット方法も異なります

美容師におすすめされたから、考えていた種類とは異なるパーマを施術した結果、イメージと異なるパーマになってしまう方も多いんです。

美容室によっても施術できる種類は異なりますし、まずはしっかりパーマの特徴を把握しましょう!

コールドパーマ

一般的にパーマといわれてイメージする、ロッドを巻いて薬剤をつけていくパーマが「コールドパーマ」という種類になります。

パーマがかかりにくい方は熱を与える場合がありますが、基本的には熱を与えずに薬剤の力でカールをつけていきます。

パンチパーマなど細かいカールにも対応できるほどの細いロッドがあるので、ショートスタイルでもパーマスタイルを楽しむことができます

特徴として、髪の毛に水分がある状態ではカールが強く出て、ドライヤーで熱を飛ばすと緩やかなカールになります。

パーマスタイルに慣れないと、お風呂上がりにできている強いカールに戸惑いを感じやすいですが、しっかりとブローすればふんわりとしたカールに仕上がりますよ!

最初にかけた強さによって異なりますが、パーマの持ちとしては1ヶ月〜2ヶ月程で落ちていきます。

デジタルパーマ

コールドパーマに次いで人気なのが、デジタルパーマです。
クルクルとロッドを巻いていくのは変わりませんが、「デジタルパーマ」ではロッド一つ一つにコードを繋いで熱を与えていくんです。

特徴としては濡れている状態では緩やかなカールで、ドライヤーで熱を当てていくと強くて弾力のあるカールが出てきます。

お風呂上がりにはカールが弱いと感じますが、髪の毛を指にクルクルと巻きながら乾かすことで、しっかりとしたカールが出てきます。
パーマの持ちとしては個人差がありますが、半永久パーマと呼ばれる程長く持ちます

しかし、熱を通すロッドはある程度の太さがあるため、ミディアムヘア~ロングヘア向きで、ショートスタイルはしっかり髪の毛を巻き込むことが難しい場合があります。

パーマは大きく分けて2種類

コールドパーマ
・ショートスタイルも可能
・パーマの持ちは1ヶ月〜2ヶ月程

デジタルパーマ
・ミディアムヘア~ロングヘア向き
・パーマの持ちは半永久的(個人差あり)

パーマの種類がわかったら、自分の理想とするヘアスタイルについて考えましょう♪

理想のヘアスタイルをしっかりイメージする

パーマスタイルはカールの大きさや強さ、髪の毛の長さや明るさなどによっても仕上がりは大きく異なります。

ヘアカタログなどを見ていると、どれも素敵に見えて迷ってしまいますよね…。

髪質や長さによってできないスタイルなどもありますが、まずは自分が理想とするパーマがどのようなものなのか、しっかりとイメージすることが大切になります。

ふんわりさせるのか、しっかりかけるのか。
それだけでも明確にすることで、美容師さんにイメージを共有しやすくなりますよ♪

美容室選びは慎重に

理想のパーマスタイルがイメージできたら、施術をする美容室選びをしましょう。
コンビニの数よりも多いとされる美容室。決めるのは大変ですよね…。

ここで押さえておきたいのが、美容室よりも「パーマが上手な美容師」を探すことなんです!

プロの美容師といえども、カットやカラー、縮毛矯正やパーマなど得意とする施術は美容師によって異なるんです。

美容室の検索サイトなどでは、得意な技術やスタイルなどをスタイリストごとに見ることができます。
パーマをかけたいときは、パーマスタイルに自信のある美容師さんにお任せするのがおすすめですよ!

失敗しないオーダー方法

「注文したヘアスタイルにならなかった…」
「オーダーした写真と同じ雰囲気になっていない!」

一度は美容室でそのような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

施術する美容師さんとしっかりイメージを共有できないと、思い描いていた仕上がりにはならないことも…。

理想的なパーマヘアスタイルを手に入れるためには、オーダー方法がとっても重要になります!

注文で失敗しない大切な4つのポイント!

  1. 今までの施術歴を伝える
  2. カタログを活用して仕上がりイメージを共有する
  3. 普段の手入れ方法を伝える
  4. 気になる部分はしっかり伝える

1.今までの施術歴を伝える

初めて行く美容室では、今までどのようなスタイルをしてきたのか髪の毛を見ただけでは、明確には分かりません。

過去に縮毛矯正やブリーチなどをしたことがある髪は、パーマをかける時にかかりづらくなってしまったり、ダメージによって髪の毛が切れてしまうこともあります。

これまでの施術によってパーマスタイルの仕上がりにも影響が出てしまうため、しっかりと今までの施術歴を伝えることが大切です!

2.カタログを活用して仕上がりイメージを共有する

言葉だけではどうしても、美容師さんと自分のお互いがイメージする仕上がりを完璧に共有することは難しいです。
そのため、ネットの画像やヘアカタログ雑誌など、ヘアスタイルが目で見て分かるものを提示するのがおすすめです。

気を付けて欲しいのが、あくまでも画像や雑誌の写真などは静止画なため、実際に動いてみたりセットしたりすると全く同じ仕上がりにはなりません。

仕上がりの写真だけでなく、カールの強さやどこからカールをつけたいのかをしっかり共有するのが良いでしょう。

3.普段の手入れ方法を伝える

仕上がりを共有することも大切ですが、理想的なパーマスタイルをキープするためには、普段の手入れ方法の共有も大切です。

髪の毛のケアはあまりしないから、ダメージが少ないようにパーマがしたい

楽にヘアワックスだけでできるスタイリングにしたい

などと言った、普段のお手入れ方法や理想のキープ方法を伝えましょう

4.気になる部分はしっかり伝える

理想のパーマスタイルをしっかり伝えたのに、思い通りのスタイルに仕上がらなかった…
そんなときには、再度施術をし直してくれる美容室もあります

髪の毛にはダメージを与えてしまいますが、せっかくお金と時間をかけてパーマスタイルを手に入れたからには、遠慮せず伝えましょう。

このときに、気になること・どこをどうしたいかなど、しっかりと直したい部分を説明しましょう

まとめ

大きな変化を楽しめるパーマスタイルだからこそ、理想のヘアスタイルになりたいですよね。

自分が求める仕上がりを明確にして、美容室選びを慎重に行いましょう。
そして、過去の施術歴や普段のお手入れ方法を伝えることも大切です!

今回ご紹介したオーダー方法を意識して、理想のパーマスタイルを手に入れてくださいね!

Copyright© 髪の神コツ , 2020 All Rights Reserved.